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![]() 毎月22日発売/定価:580円 ソニー・マガジンズのオンラインショップ 【キャッチ本゛】でも購入できます。 『GbM』2月号(Vol.25)は、12月22日発売です。 |
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******************************************************************** 休刊のお知らせ 『GbM』は今月号で休刊させていただきます。これまでのご愛読ありがとうございました。 ******************************************************************** 【features】 ORANGE RANGE ORANGE RANGEの2004年を総決算する表紙・巻頭大特集! “沖縄の顔”から“2004年のミュージック・シーンを象徴するバンド”にまで一気に登りつめた 彼らの歩みを振り返る。時にはシリアスに、そして時には愉快にメンバー全員が語った 永久保存版のインタビューをお送りしよう! ROSSO 2人の新たなメンバーを迎え再始動したROSSOが、待望のフルアルバム『DIRTY KARAT』を 12月8日にリリース。活動がいよいよ軌道に乗った4人に、改めて、その出会いからアルバム 制作、そして、彼らの未来についても聞いた。11月29日のシークレット・ライヴのレポートも。 椎名林檎from東京事変 前号では東京事変の一メンバーとして他の4人とともに本誌に登場してくれた椎名林檎。 理想的なメンバーと出会い、かねてからの念願だったバンドを結成した彼女に、東京事変の結成 からデビュー、1stフルアルバム『教育』リリース……と走り抜けた1年を振り返ってもらった。 ASIAN KUNG-FU GENERATION セカンド・アルバム『ソルファ』のナンバーワン・ヒットという最大級の追い風を受けて スタートしたツアー“酔杯2004 〜No! Member, November 〜”。加熱しきった空気の中で、 メンバーは何を思っていたのか。ライブ・レポート+コメントでツアーを総括! ハナレグミ ニュー・アルバム『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』。 これまでライヴを行う場所にこだわってきた彼らしい、自宅という場所にこだわって作られた 本作は、本当に彼=永積タカシそのものの、ゆるーくて心地よい空気を生み出している。 100s/レミオロメン/マボロシ×KREVA/ACIDMAN Jackson vibe/安藤裕子/アルファ×スチャダラパー ...and more 【FRONT VIEW】 tobaccojuice 独特の浮遊感に包まれた日々の歌を届けてくれるtobaccojuice、待望の1stフルアルバムが完成 【TOP NEWS】 ★nobodyknows+ ☆銀杏BOYZ ★Rie fu ☆ボ・ガンボス ★HOME MADE 家族 【連載】 ★ムーグ山本(Buffalo Daughter) 『デパートで迷子、そのまま成人』 ☆aiko 『aiko式』 ★クレイジーケンバンド 『CKB in DEEP』 ...and more ******************************************************************** 休刊のごあいさつ 突然ですが、GbMusicnetは今月で休刊します。今まで読んでいただいた読者の方々、応援していただいたスタッフの方々、そしてミュージシャンの方々には感謝の気持ちで一杯です。みなさんのおかげで、今までやってこれたんだと痛感しています。ありがとうございました。 GbMusicnetという名前で始めたのは約3年前でした。1号目の表紙はRIP SLYME。彼らが「One」をリリースしてすぐのころです。ちょうどそのころから日本のヒップホップの状況が大きく変わりはじめました。そして日本の音楽シーン全体も、売れるものと売れないものの差が激しくなってきたり、ジャンルの細分化が進んだりと変化を見せていった時期でもありました。 そんななかで、GbMusicnetは、ジャンルやメジャー/マイナーを超えて、自分たちが好きな音楽を紹介することをポリシーに編集をしてきました。正直、そのスタンスで作り続けることは、大変なことが多かったのも事実です。ジャンルをもっと絞ったほうが読者の方に伝わりやすいのではないか?などと考えたりもしました。でもなんとかがんばってこれたのは、周り方々の理解と、そのほうか楽しいじゃん、という今も変わらない気持ちです。 いったんここでGbMusicnetはお休みに入りますが、その気持ちを忘れずにまた何かを始めたいと思っています。その時は、よろしくです。 改めて、今まで読んでくれて全ての読者の方々、関わってくれてた方々に最大限の感謝を。本当にありがとうございました。では、またどこかで。 GbMusicnet編集長 河口義一 ******************************************************************** |